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カイオ・テハもセミナーのギャラ未払いの被害者だった

ヘナー・グレイシーのセミナー代金未払いに関して前回書きましたが、セミナーをやってひどい目にあったのはヘナーだけではなかったようで、2014年にカイオ・テハがそんな経験をしていて、それを当時書いていました。

 

(caioterrabjj.com)

 

「俺はこういうことを書いたりは普段はしないんだが、今回は公表しないといけないと思った。俺が初めての被害者じゃないから特に。

 

俺は長年世界中でセミナーをやってきている。

 

セミナーはすごくいいものだけど、簡単なことではない。

 

というのも家族から離れて他人と一緒に過ごすことになるし、たとえどんな気分であろうと私生活で何があろうと、プロフェッショナルでなくてはならない。

 

セミナーに関しては他の人からひどい話をたくさん聞いたけど、自分に関しては運が良かったと言える。俺が会った人はみんなすばらしい人達だった。

 

が、その運もドイツで尽きた。

 

ドイツで多くの人が集まったセミナーを何度かやった後、セミナーの運営者は最初に決めていた金額を俺に払わなかった。

 

たとえ最初に決めていた額を俺に払ったとしても、彼はかなりの利益を得ることになっていたのにだ。

 

どうして半分しか払ってくれないのか聞いたら、言い訳をしはじめ、俺のことを欲張りだの、俺はラッキーだと思うべきだだのと言い始めた。

 

俺はもうそれはそれで前に進もうと思った。

 

が、その後その場にいた黒帯達が変な話を聞いたと俺に連絡してきた。

 

そいつは、俺が飛行機に乗り遅れたから、飛行機の変更手配をするのにその金を使ったとかいう話をしていたらしい。

 

ちなみに俺は乗り遅れていない。

 

金の問題はさておき、俺がこのことを書こうと思ったのは、それが原因じゃない。

 

そいつはそのセミナーに来ていた他の黒帯達と提携しようとしていた。 自分をカイオ・テハの茶帯だと言って!

 

俺が個人的にそいつに誰の茶帯なのか聞いた時には、ドライズデールだと言っていた。

 

ドライズデールは俺の友達だからケータイでメッセージを送ったら、彼はこの男のことについてよく文句を言われて困っているとのことだった。

 

そしてドライズデールもそいつに茶帯をあげていなかった。

 

ドイツのみんな、ダン・ソトに気を付けろ。

 

奴はトーナメントを主催していて、とても胡散臭い奴だ。

 

奴は俺の茶帯でもないし、ドライズデールの茶帯でもないから、みんな騙されないように。

 

ダンはマーシャルアーティストとしての面目を保ち、正直になるべきだ。

 

他人をバカにするやつがバカだ。

 

みんな、これをシェアしてほしい」

 

とのことでした。

 

不思議なのは、どうしてセミナーをやっておいてギャラを支払わないなどということをするのだろうか?

 

人が集まらなくて払えないとかならまだ理由になるけど(それでも払わないのは許されることじゃないけど)、セミナーにたくさん人が集まって大成功して、お金がたくさん入った。

 

でもそのお金をだまし取ったりしたら、信用を失い、次からその人やその話を聞いた人はそのアカデミーにセミナーには来てくれませんよね。

 

次からもセミナーに来てくれたほうがどう考えてもいいのに、どうしてなんだろう? 目先のお金に目がくらむのか?

 

それに、誰かに帯をもらったとか、そんなすぐにバレる嘘をどうしてつくのだろう??

 

うーん、不思議だ。

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) |











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